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Architecture and Things

アイルランドワーホリ中、3回以上通っているお勧めパブまとめ

神の酒・ギネスの国アイルランドには、お酒を通して社交を楽しむ「パブ」が多くあります。その数は本当に多く、国を支える収益のうち半分以上はパブ絡みのものと言われるほど。

しかし、パブで有名なテンプルバーエリアにある店舗など、ハズレが多いのもまた事実です。

観光客向けの騒がしいうえにお酒の値段はぼったくり。生演奏を餌に観光客を呼び込む店にも関わらず、聴いてみればロックソングをアコギで弾いて盛り上がっているだけ。友人との会話のために夜通し声を張り上げた結果、枯れる声に潰れる喉。

それはそれでひとつの文化なので、経験として上記のようなツーリスト向けのお店で飲むのも良いですが、それ以降はゆっくりとローカルパブを楽しみたいものです。

というわけで、この記事では「落ち着いてゆっくり飲める」「ちゃんとアイリッシュミュージックが聴ける」「ぼったくり要素ゼロ」という目線でお勧めのパブを紹介いたします。

なお、当記事は良いお店に出会うたびに内容が濃くなっていく随時更新型の記事となります。

パブではなく、カフェについて知りたい方はこちらをどうぞ!

 

 

Mary's Bar

ダブリンでいちばん美味しいサンドイッチをいただけるお店。個人的には平日のお昼過ぎ、混んでいない時間に訪れてランチビール(ギネス)とサンドイッチを頂くたびに「僕はこのためにアイルランドに来たんだなあ」と幸せに浸っています。

夕方以降は混み合ってくるので、ゆっくり過ごしたい方は時間帯にご注意を。また、このパブは定期的な生演奏はありません。

ちなみに、こんなことも当時つぶやいていました。

 

Grace's

まさに「地元に古くからある良きパブ」といった一店。定期的に店内でのライブが開催されているので、最新情報はお店の前の看板をご確認ください。

リタイアをキメたご高齢アイリッシュが雑談しているパブで、広すぎる店内が埋まることはまずありません。ゆっくり一杯やりつつ、ローカル感を味わうのに最適なパブですが、たいてい誰かに絡まれます。

 

The Portobello

生演奏が行われる系のパブではありませんが、静かすぎず騒がしすぎず、それでいてお酒の値段も良心的なバランスがとても良い一店。

値段の安さの理由は、目の前に語学学校があるからかもしれません。こちらの記事でも当パブについて触れているので、ご興味があれば合わせてご確認ください。  

 

大好きなお店が集まりましたら、また改めて更新いたします。