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Architecture and Things

アイルランドワーホリ中、3回以上通っているお勧めカフェまとめ

【2017.9.26追記】

お酒を愛する人たちというのは、コーヒーにもまた並々ならぬ情熱を注ぐのだろうか。そんなことを思いながら、街中で漂うコーヒーの香りに誘われて今日もまたカフェで時間を縫っている。

ギネスやウイスキーはじめとしたお酒の文化が栄えるこの国では、パブの数と肩を並べるほどのカフェがあります。2016年には首都・ダブリンでWBC(World Barista Championship)も開催されるほどコーヒー文化の発展が続くアイルランド。

お酒を楽しむこととコーヒーを嗜むこと、そのあいだには「おしゃべりを楽しむ時間である」という共通点があります。陽気でおしゃべり好きの多いアイルランドでは語らう時間を楽しむために、お酒だけではなくコーヒー文化が栄えることはごく自然なことなのかもしれません。

そんなアイルランドの素敵なカフェたち。中でも僕がこよなく愛し3回以上通っているカフェをご紹介します。ワーホリやご旅行でアイルランドに来られる方にとって、有益な情報を提供できれば幸いです。

ここに掲載されるカフェはどんどん増えてゆくでしょう。なぜならば、この国には素敵なカフェがありすぎる。ありすぎている!

というわけで、当記事は良いお店に出会うたびに内容が濃くなっていく随時更新型の記事となります。

カフェではなく、パブについて知りたい方はこちらをどうぞ!

 

 

JOE'S COFFEE Montague St,

ここの2階席は特に至福。平日・休日問わずとても静かであり最もリラックスできるカフェ。他にも店舗がありますが僕は断然この店舗を推します。

 

IFI CAFÉ BAR

ゆっくり語り合いたいとき、特別な時間を過ごしたいとき。そんなときに行けば間違いなく幸せになれる場所です。具体的なご紹介は下記をどうぞ。

参考:

 

Kaph

ここのコーヒーは本当に旨い。ダブリンでいちばん旨いコーヒーを出してくれるのは間違いなくここです。

 

Wall and Keogh

こちらはオーガニックティーを専門に扱うお店ながら、コーヒーのクオリティも一級品。共通の友人を介して知り合った友人が働くお店でもあり、彼女が作るキャロットケーキがまた旨い。

ちなみに、キャロットケーキはこちらのスーパーで売られているケーキの定番でもあり、やわらかな甘さの人参入り生地とクリームチーズのフィリングの組み合わせが堪らなくて、僕はキャロットケーキを見かけるたびによく食べている。そうやって食べ歩いているなかで、今のところ「Wall and Keogh」のキャロットケーキがいちばん好き。

 

The Bretzel Bakery & Cafe

ダブリンでは良質なパン屋さんが少ないのですが、そのなかでもかなりレベルの高いパン屋さん。休日の朝早く、焼きたてのパンの香りが店内に漂っている雰囲気はたまりません。

特筆すべきはベイクドチーズケーキ。どっしり重めで少し酸味がある逸品で、僕は日本のベイクドチーズケーキが大好きなのですが、最もそれに近い味であると感じています。

 

Two Fifty Square

店員さんの接客が最高。この店に通うアジア人はお前以外見たことないな!と言われたことがあるけれど、たしかにアジアっぽい人がいない印象。

店員さんがけっこう日本語で「アリガトー!」とか言ってくれる雰囲気が微笑ましく、なんと店員さんの1人が日本人とのハーフ(しかも奈良出身)だそう。

コーヒーのレベルも高く、ハンドドリップで淹れてくれる数少ないお店です。

 

Books Upstairs

たぶんここを超えて好きになるカフェはないんじゃないかなあと思ってしまうくらいに、大好きなカフェ。好きすぎて紹介するのをためらったけど、一応。

 

大好きなお店が集まりましたら、また改めて更新いたします。