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Architecture and Things

男性版KIKIになりたいと本気で思っているという話。

どうも、タナカ(@y_tanakarchi)です。

全力でアホな主張をします。

もうタイトルで、すでに言ってしまってるんですが「男性版KIKIになりたい」んです。
※敬称略で失礼します。

 

KIKIとは?

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KIKI
キキ、1978年1月3日  - )は日本 ファッションモデル 女優 。本名未詳。東京都 出身。身長165cm、足のサイズ23.5cm。血液型A型。雙葉中学校・高等学校 武蔵野美術大学 造形学部建築学科 卒業。所属事務所はナウファッションエージェンシー
(出典:Wikipedia)

 
モデル出身でありながら、女優としても多くのCMやさらに映画にも出演されていて、ちょうどよい華やかさと上品さを兼ね備えています。今では雑誌やウェブサイトでの連載も数本お持ちのまさに才色兼備的女性。

 

KIKI、その魅力とは。

しぼりにしぼって3つのポイントでご説明します。

詳しく解説すると、次のとおりです。

 

とめどないお洒落さを「ゆっくり私時間」にみる

日テレ毎週金曜22:54〜(BS日テレは毎週土曜18:54〜)放送されている「ゆっくり私時間〜my weekend house〜」という番組があります。

5分程度の短い時間にKIKIの魅力が詰まったこの番組では、もうお洒落さに溢れてるんですね。お洒落さしかない。

舞台は、平日は都心で働いている彼女が、週末だけ帰るという大自然のなかの一軒家。ここで彼女が過ごす素敵なひとときを切り取る・・・という設定のもと、各回、美味しそうな料理や手作りの小物なんかが一つ作られます。レシピや作り方もちゃんと添えられるこの番組は、ものづくりの楽しさを発信しています。

レシピをちゃんとメモしてつくろうとする人はいるのでしょうか?KIKIの手から生み出されるものをちゃんと見ている人はいるのでしょうか? 

これは単に、「料理に必要な材料が特殊すぎて仕入れのハードルが高い」だとか「KIKIの舌ったらず感が可愛いくて他のことが見えない」だとかそういうんじゃなくて、ご本人から漂うお洒落さに全てもっていかれてるんですね。

「本題をぼかすのお洒落さ」。決して作り込むわけでなく、お洒落さがにじみ出るような人になりたいと切に思います。

 

高度10,000mで出会うKIKI

前述のとおり、多くの媒体で連載をもつ彼女。なかでも注目すべきは、全日空の機内誌である「翼の王国」に、写真を添えたエッセイを寄稿しているということです。

個人的に飛行機が大好きということもあるのですが、飛行機とは旅立つ心をくすぐるものであり、そして乗っている間は一切の通信が遮断されます。(機内wifi反対派)

そんな環境で読まれる機内誌。地を飛び立つ高揚感と外界からのノイズが少ないその空間で、自分の写真と文章に触れてもらうことができる。僕は、こんな幸せってないよなぁと思います。

「雨を知らない上空で読まれる文章」。そんなお金には表すことのできないような幸せな発信ができるような人になりたいなぁと切に思います。
 

ライカでヒマラヤ 

昨年読んだ雑誌「Pen」で僕は衝撃を受けました。

写真家としてもご活躍されているのは知っていましたが、カメラのライカの特集が組まれていたその号で、 ヒマラヤを撮影した写真を載せられていたんですね。

「ライカで・・・・?!」

「ヒマラヤ・・・・?!?!」

僕自身、カメラが好きということもあって、ライカとヒマラヤという最高峰の組み合わせをさらっと語ってしまうあたりが、本当に大物だこの人・・・と痛感したのでした。
(ちなみに、ヒマラヤの写真自体はライカで撮影したものでなく、OLYMPUSのPENで撮影されたものの可能性があります。山みたいにアクティブな撮影はPENで撮ることが多いと何かの媒体で書いていたはずなので・・・。うろ覚えでごめんなさい)

「涼しい顔で最高峰の二兎をものにする」。これはもう生き方として憧れます。努力みたいなものを周囲に感じさせることなく(でもきっと物凄い情熱を内に秘めていて) 、さらっと大きなことをやり遂げる人になりたいなぁと切に思います。

私はKIKIになりたい。

以上、KIKIに憧れ、男性版KIKIになりたいという主張でした。

だから何なのか。

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